理事長の独り言
(つぶやきその36) 2008. 9. 22

 猛暑もようやく落ち着きましたが、代わりに天候不順が続き、各地に被害をもたらしていますね。
 コラムをご覧の皆様は、健康や住環境に変わりなくお過ごしでしょうか?

    ⇒ 慈苑供養堂前にて

 私も会員犬の散歩は、空を見てタイミングを考えながら予定を組んでおります。
散歩コースに転がる毬栗・秋草や季節を終え枯れかけた木の葉が
秋の気配を感じさせるこの頃です。
 先日看取ったバウや、その他の看取った犬達の思い出が道の隅々にあるので、
秋から冬にかけては特に悲しく 懐かしい想いに駆られる事が多くなります。
 小さな命が懸命に私の方を見つめている日常は、リタイア前に過して来た日々が
無用に思えるほどに充実感を感じさせ、感謝しております。
 そんな想いの中で、先日バウの火葬をお願いした慈苑という施設を
回向を兼ねて訪ねました。
 同行者は会員の佐々木さんと、その愛犬クー
偶々お預かりしていた会員犬アポロンの4名?でした。

(仔細は節子とクーのわんポイントリポートを参照下さい)

 様々な思い出を込めた遺影や遺品が可愛らしく置かれた慰霊碑、
小さな可愛い塔婆が飼い主との心の交流を想い起します。
 佐々木さんにも、今のクーとの距離を感じながら将来の在り方を考える
良い機会だったと喜んで頂きました。
 私も柄にもなく、今まで心にも留めなかった般若心経の文庫タイプを手元に置き
会員犬と休んでいる時などに、真剣に読んでいる時があります。

 お陰様でサークルは定員となっております。
 これからお問い合わせ頂く方には心苦しいのですが
11月に1匹、1月に1匹のお返し予定までは、お受けする事が出来ませんのでご理解下さい。


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